Author:うるとらK
小田和正さんが大好きです。
冬はスキーヤー!夏はなんちゃってゴルファー!!
お気軽にコメントど~ぞ~♪
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先月10月21日に発生した鳥取中部地震から今日で1ヶ月。
私は鳥取県の東部に位置する鳥取市に住んでいるので被害はほとんどありません。
あったとすれば・・・
当日マンションのエレベーターが止まっていたり
何もしなくても簡単に倒れるスキーの板が倒れて近くにあった自転車に当たって倒れ、ただ置いてた小田さんのパネルも本棚の後ろに落ちた程度でした。
ま、元々物が多くて泥棒に入られてもわからないくらい散らかってたので何とも言えませんが・・・
未だに中部では避難している方が居たり、ブルーシートで覆われてる屋根がたくさんあったりします。
しかし、東日本や熊本ほどの被害ではありません。道路もライフラインも普通の状況だし、スーパーも通常営業なので生活には困ることもあません。
状況がわからない観光客は旅行をキャンセルしたりしておられます。自分がその立場だったらキャンセルするかもな、他にも観光地はあるし・・・って思いますからしょうがないとは思いますが。
でも!
鳥取県は元気なのです♪
もし中部の倉吉や三朝に行くのを躊躇している方が居るとしたら、東部の鳥取市、西部の米子市や大山は全く大丈夫ですから、是非遊びにきてください。
それが一番の応援ですから。
さて、落ち着いて・・・
横アリレポ書いておきましょう。
ツアーの最後から2番目の公演で、しかも小田さんの地元とくれば特別感たっぷり。小田さんもきっと特別なことをしてくれるんじゃないか、なんて思ったりして。
でも、そうじゃなかったんです。
あのお客さんの歓声、盛り上がり、拍手、どれをとっても私が行った場所よりも大きくて、これを聞いたら小田さんもそりゃ張り切っちゃうよ!
そんな雰囲気だったのです。
ま、小田さんも
いよいよここ横浜と、沖縄を残すのみとなりました。って勝手にファイナルな感じを出してますけど・・とか言ってましたね。
MCもとっても嬉しそうでいつもボソボソ喋ってる感じがしてたけど、めっちゃハッキリ喋ってて(笑)よくお話が聞こえました。
部活の帰り道に伊勢佐木町にあるお店でよく氷を食べて帰ったんだけど、ホントはそういうの許可が必要だったりするのにもちろん無断で行ってて・・で、今日はその当時の学校の先生が来てくださってます!
と、とっても嬉しそうに話してくれました。だって、小田さんの先生って言えば小田さんより年上。ってことは中学生の話だったから少なくとも10歳は上だとしても80歳前後。
とっても素敵なお話だなあって思ったのです♪自分の教わった先生が、今の自分の活躍を見に来てくれたら嬉しいかなって・・・この歳になるとちょっとそう思いました。
小田さんは会場内を全力疾走。オンステからも花道よく見えたんですが、あれって結構狭いんですね!あれをあの勢いで走ろうと思ったら脚力とかもだけど、かなりの体幹がないと安定できないと思いましたよ。
己の力量も考えず走りすぎました、ってケラケラ笑ってましたけど、とっても嬉しかったんだろうな~。あ、でも2日目はそんなに走ってなくて、おとなしかったように思います(笑)
2日間ともに声は最高に出ていました。後半にこれだけの声量が出せるってどうなってんの?って思っちゃう。カラオケに4人くらいで2時間歌っても声が出なくなるのに(一緒にすんなって叱られますな)
2日目だったと思いますが、YES-NOだったかな。小田さんが小学生くらいの男の子だったと思いますが、マイクを向けこの子が音を外すことなくキチっと歌い上げました。小田さんの表情はわかりませんでしたが、会場内から歌の途中なのに大きな拍手と歓声が起きましたよ。親のいい影響を受けてます♡
恋は大騒ぎではいつもより風船多かったのかしら、って思うくらい小田さんは風船まみれでした。なぜか最後に『恋しろよ~!!』って叫んだのです!!
何だかとっても嬉しかった♪
最後に君住む街へで、最初の方間違えちゃった小田さん。めずらしく手を口に当ててました。そのままその曲は最後まで歌ったんですが、トリプルアンコールで出てきたとき
ヘヘ・・さっき間違えちゃったんで、君住む街へをもう一回歌わせてください。よかったら皆も一緒に歌ってください。
って言って1曲歌って横浜公演終了しました。
残すは沖縄。
どんなファイナルになるんでしょう!そろそろ明日辺り出発するのかな~。行かれる方レポ楽しみに待ってますよ~。
結論から言いましょう!
小田ツアー始まって以来のオンステ当選しました~!!
どうでもいいかもしれませんが、当日のドキュメントをお伝えします。
8月の大阪以来のライブ♪
広島もチャレンジしましたが全くダメで、でもこの横浜があったので諦めることもできました。
羽田でダラダラしちゃったもんだから、横浜到着はお昼前。ついでにオンステ申込みに行こう~っと、ということで行ってきました。
昼間のツアトラは端っこの方に追いやられてる感じが否めない(笑)
現地でバッタリ出会ったりーちゃんとお互いオンステ申込みをして、当選祈願をして一旦解散。
横アリの会場前はやっぱりちょっと狭かったりして、グッズ販売も会場内。ってなことで開場前は長蛇の列。オンステ当たってたら早く行かないと、まぁ余計な心配かな、とか・・・思ったりして。
ちょうど後ろ位に居た人が「当たった!やった~」って言ってて、いいな~私の名前はないな、と張り出された紙を見ながらホントに見つけられなくて、「はいはい天井席に行きますよ」と独り言を言ったその瞬間!
一番下に自分の名前を発見!!
お一人様だったので喜びを分かち合う人もおらず、一人で静かに狂喜乱舞。久しぶりにドキドキして緊張してきました。
その後オンステ当選者の集合場所に行き、チケットを交換してもらいます。
当選者エリアで待っていたらりーちゃんがお祝いに来てくれてむちゃくちゃ嬉しそうな私の写真を撮ってくれました。あなたが勝利の女神だわ♡
このあと関係者しか入れない場所に行き、色々と説明を受け会場に入って行きます。私の席は前列の一番端っこ。万作さん側です。
オンステから見る会場はもちろん初めて。小田さんはこんなアングルで見えてるんだな~って感動。
初日は私のところには来ませんでしたが、2日目は僕の贈り物で私が座ってたとこの人にマイクが!ホっと一安心。
私は端っこだったから見えたのですが、ステージ横にモニターを操作してるんだろうな、ってとこがあって、そこにフナさんが居て何だか嬉しかったです。
小田さんがピアノを弾く時はもちろん後ろから見ることになります。私の大好きな後ろ姿をじっくり見られてうっとりしていたのですが・・・出番のない稲Pが椅子に座って休憩するとマルっとかぶって全く小田さんが見えな~い!!
なんてこともありましたが・・・
奇跡のライブはあっという間に終わってゆきました。
オンステを降りて会場を歩いていたら、いつもご一緒するみやこっちさんとさだっちさんが待ち伏せしてくれていて、祝勝会を開いてくれました~。ありがとうございました。
横アリに当選しただけでも幸せだったのに、オンステまで当選、しかも何の約束もしてないのに色々な出会いがあって本当にいいご縁に恵まれたなあと実感しました。
ひとまずオンステ当選ドキュメントでした(笑)
ようやく夏物を片付けようかって気になってきた。秋の気配というか・・・やっと秋が来てくれたって感じかな。空に浮かぶ雲は割と前から秋っぽかった気がする。
そんな秋の夜長、最近TVが切り替わり時期で全くつまらない日があったりして、この前録画していた武道館のLIVEをBGM代わりに流していたらやっぱり見入ってしまったり・・・
この背中がたまらなく好きで何度も巻き戻し(笑)
次回のライブは横浜。これで私は最後。
割と簡単にチケットが取れたのはいいけど2日間ともスタンド席の天井席(笑)立見席より後ろっぽいけどそうなのかな。まぁ・・行けるだけでも良しとするか。
全く話は変わって・・先日TVで九州パンケーキというのを紹介していた。この形になるまでには色んな苦労があったそうだが、聞けば簡単にできるじゃん、って思うかもしれないけど、相当な苦労があったに違いないと確信する。
ちょっと離れたスーパーに売ってるらしいということで買って来た。
番組で紹介していたようなフワフワな感じは出せなかったけど、米粉を使ってるだけあってモチモチ感はバッチリ♪どんどんイケちゃうとっても美味しいパンケーキ。皆さんも是非お試しを。
うちの実家の母は古いものを大事にとっておく人です。
それは捨てられない、いわゆる片付けできない人ではなく、昔のことを忘れないように、きっと今の時代に見返すことがある、という人。
それの最たるものが出てきました。
朝ドラが終わったばっかりですが『暮らしの手帖』です。
ドラマの中では『あなたの暮し』だったんでしょうか。って私ほとんど見てないんですよね(笑)
実家に帰った時に「朝ドラ終わったよね~」って話してたら「そういえばあるのよ、あの本」というので見せてもらいました。
登場人物の名前は少しずつ変えてあるのかな。
戦争中の暮し、という特集号で確かにこれは後世に残しておいた方がいい内容の本です。ちゃんと読んでないですが、時間を見つけてゆっくり読んでみようと思います。
この中に出てくるイラスト、ドラマの中でも出てきてましたが、本当に素敵に書いてあります。今の時代でもお洒落な雑誌の挿絵になってそうです。
この本の出版は1968年。時代は繰り返されるといいますが、本当にそうかもしれないですね。昔定番だったものが今は流行になったりして。
母の親、私からしておばあちゃんが、この『暮しの手帖』を出版されたころから毎回買っていて、家にずら~っと保管してあったそうです。家を壊すときにほとんど処分したそうですが・・。
昔使っていた食器や、上等な生地で作ってある洋服や着物をチョイスしてしっかり残している母。今は食器も日常使いで活躍しています。昔のものは大量生産が少ないからか、元々いいものを買う家だったのかわかりませんが、古いけどとってもいいものだなあって思うものがあって、いい暮らしだなって思いました。
ちなみに母はスマホを使いこなし、ラインで連絡を取り合える77歳です♪
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