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うるとらK

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父と娘の往復書簡・・読み終えました

以前にも書いたのですが、一応全部読んだので感想文を書いてみたいと思います。

とりあえず通勤の列車の中の時間をメインに使って読みました。これが失敗でした。
読んでいると涙がにじんできて鼻水が出てきます。一人風邪でもないのに「ズルズル」と
鼻をすすりながら読みました。

さすがに最後は結婚の話にさしかかってきたので、きっと号泣クラスの涙が出ることになるだろうと
残りは家で読んだ次第です。

松さんのデビューのきっかけは父の幸四郎の娘ということで、大河ドラマでデビューさせないか
というお誘いがあったんだそうです。即答した松さん。そして今があります。父は娘に
「女優松たか子を見出してくださった方々のことを忘れてはいけないよ」と、自分の経験を元に
伝えます。

それから松さんは現在に至るまでミュージカルからドラマ、映画、そして歌手として
皆さんご存知のとおりの活躍ぶりです。

私には想像もつかない歌舞伎役者の家族。芸の世界で生きる人のみが居る家庭なんてどうなんだろう
って興味本位で読んでいました。

「芸」

で食べていくってすごいことですよね。それを見たいと思う受け取り手が居る、という関係を
成立させるためにはそれなりの努力が必要です。努力だけじゃ何ともならない部分ってあると
思います。それは芸の世界だけじゃなく、スポーツの世界もそうでしょう。センスの問題です。
それは芸能一家のDNAを受け継ぐことだって関係あると思います。

まさに松本幸四郎一家はそんな家庭なんですね。

と、思ってずっと読んでいたんですが、実は望んでいたのは普通の親子関係だったのでは
ないのかなあって。お互いの手紙を交換する形で綴られている本なのですが、実はこう思って
いたのですよ、ってな言葉が割りと出てきます。あ、そうなんだ、初めて知った、なんて
感じで。その内容は芝居の話がほとんどなので、一般人には理解できない部分もあったり
しますが、共通の仕事を通して気持ちを伝えられるってのはいい手段なのかも、って
思いました。

ま、普通の親子でも意思の疎通が出来てるかって言えばそんなこともないと思いますが。
その、普段口では言えない、少し距離を置いたからこそ言える、というような内容を読んで
「ズルズル」鼻水を出していたわけです。

この本を読み進むにつれて、自分を重ねたわけではないのですが、松さん側にどうしても
立ってしまうんですね。それは年齢が近いってこともあるでしょうし、同じ女性で娘で、
ってこともあると思います。

最後に結婚の話になります。

きっとお父さんはこの結婚に反対したんじゃないかと思うのです。それは私の勝手な想像
なんですけど。佐橋さんと松さんは16歳という年齢差があります。実は私も旦那との年齢差は
14歳あります。当人同士は歳の差なんて感じてないんですが、親からしてみたらなんで
そんなジジイを、って思うのではないかと。うちの親はハッキリと年齢の事は言いませんでしたが。

『「私が幸せになってはいけないの?」と君は涙をいっぱい浮かべた瞳で僕を見たね。』
と、父は書いています。

この言葉で父はハっとさせられたんだそうです。いつまでも娘を独占していてはいけない。
父は自分の思いに気づき、娘の背中を押してあげる覚悟を決めます。

『今まで幸せにしてくれてありがとう。今度は君が幸せになる番だ』
という言葉と供に。


この本は小田さんファンの人が「小田さんとのことも書いてあるよ」と教えてくれて
買った本です。最初は小田さんのことが読みたくて飛びついたんですが、最後は小田さんの
ことを忘れて読み入ってしまいました。

色んな親子の形があるんだな?って思いました。

本の宣伝するわけじゃありませんが、興味ある方は是非読んでみてください。

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今年もあと少しなんですね

ようやく冬の気配が漂ってきた我が地元です。
朝晩寒くなってまいりました。

以前にも書いたかもしれませんけど、私は冬が好きですが寒いのは苦手です。
スキーもしますが、基本寒いと頑張れません。
夏は学生時代の寮に冷房がなかったせいで鍛えられたか、少々暑くても汗かきながらでも
寝られます。冬は少し汗ばむくらいのお布団の中が好きです。車の温度設定は30℃。
会社のデスクの下にはセラミックヒーター。
寒がりです。はい。

というわけで、今年も残すところあと2ヶ月少々となりました。
11月の週末はほぼ予定が入っております。3連休、実家の母が旅行に行かない?なんて
誘うので空いてそうな宿を探してるんですが、ほぼ満室で予約取れません。

不景気なのでは??

私の預けてる外貨は?投信は?と心配ですがもう何ともなりませんのでTVを見ないことに
してます。ニュースでは毎日深刻な経済状況などと言ってますけど、世のホテルや旅館は
年内週末ごとにほぼ満室ですよ?。

そんな私も12月20日の京セラドームですが、ホテルは無事予約できてワクワク感が増して
きましたよ♪万全の体制で臨まなければ。。風邪など引いてる場合じゃないので来月は
とりあえずインフルエンザの予防接種をしてこようと思います。

7月の終わりにブログを開設して今月で丸3ヶ月になります。mixiではスキー関係が多いので
小田さんのことあまり書けなかったから、ブログで思いのたけを綴ってみようと思って
はじめてみました。過去2回ほど挫折しているのでまた3日坊主かなあって思ってましたが
なんと3ヶ月も続いてしまいました。

大好きな小田さんのことを、好きなように書き綴れる嬉しさで続いたんでしょうね。

それといつも遊びに来てくれるnanoriさんとの出会いも大きかったと思います。
ありがとう。

そんな訳でなんと2000Hitしてしまいました。
これからもジワジワと続けていこうと思います。

LIFE SIZE

イメージ 1

「その棚のもの全部いただくわ」

そんな感じではありませんが、チマチマ買っていたLIFE SIZEを本当は残り全部を
買ってしまおうと思ったのですが、ちょっと勇気がなくて。。っていうのと、
楽しみが一気になくなってしまう、という理由から2000?2003までの4本を注文、
今日届きました。

というわけで午後からは約4時間に渡り一気に見倒しました。

カウントダウンのライブで「遠くに居た人達があんな笑顔で迎えてくれた」のをきっかけに
もっと近くに行こうって決めた、というのは何かで読んだのですが。。

それまでは本当に花道って無かったんですね。
そういや10年くらい前のツアーで鳥取に来たとき、ステージのみだったなあ。

サックスを吹いてる小田さん
登山のあとの入浴シーン
必死にチャリこいだり
絵を描いたり
またもや号泣してたり。。


いろんな小田さんが見られました。

昔から記録を映像として残しておきたい、と思っていた小田さん。
ありがとう。

小田さんから少し離れていた時期があったので、本当にこういう形で見られるというのは
嬉しい限りです。毎年買っている方にとっては「へっ」て感じでしょうが、私のペースで
小田さんの足跡をたどってみたいと思っています。

残るは1994?1997と1999です。次回大人買いは12月の冬のボーナスかな?。。

またたく星に願いを

最近好きなのがこの曲です。

私曲聴くときってなんとなく聴いてしまって歌詞なんてそんなに意識してないことが
多いのです。改めて読み返してみると「おお?」って言葉が多い。。

この曲は今回のツアーでアンコールでノリノリで歌う曲、っていう感じの位置づけですよね。
『ちょっと寒いけどみんなでSAME MOON』のDVDをよく見るんですが、カウントダウンの
2曲前で勢いをつけています。

「みんな?もうちょっとだぞ?!!元気出せよ?」

という小田さんの部活ような掛け声でこの歌が始まります。この最初のイントロ部分の
キーボードが大好きなんです。栗ちゃん最高!!弾けないのに弾きたくなる!!
めずらしく踊ってる小田さんも面白いのですが。

歌詞を読み返してみるとノリノリの割りに(?)軽く流せない内容だったことに気づく。。

 先のことを考えてたらそのままどこへも行けやしない
 いいわけもぐちも言わない すべてを受け止めて

ああ、グサっと来ますねえ。
たまには愚痴らせてくださいませ。

 この夢は捨てない いつまでも追いかけてゆく
 この愛は離さない そのために生きてゆきたい

こんな風に言い切りたいと・・・願う。
小田さんは夢は捨てなかったんだし、追いかけてきたし、だからいろんなことも犠牲にして
必死に生きてきたんでしょう。本当にスゴイ人だと心から思います。

小田さんにしてみればこんな風に私に(私達です)メッセージが届くことを願っていつも
作っているんだと思うので、歌詞の内容どうこうより、届いた、届かない、そのほうに
意味をもっているのかなあって最近思います。

明日の朝もこの曲を聴いて1日頑張ろう。。
(ちなみにその後のYes-Yes-Yesを聴いて必ず泣く私)

NEXTのテーマ?僕等がいた

実はそんなにオフコースのことを知らなかったということに最近気づいた私です(スミマセン)

オフコース時代の大好きな曲を今回のツアーで小田さんは歌ってくれました。

Yes-Yes-Yes
NEXTのテーマ?僕等がいた

NEXTのテーマは解散する頃にできた曲だと知りました。そしてライブでやるのは
20年ぶりのことだったそうです。このことを知って鳥肌が立ちました。
風うたのDVDでもこの歌に対する思いを小田さんは語っています。ソロになってから
初めて歌ったのも、この風うたの番組だったそうです。

ここまで聞けばこの歌にはすごい思い入れがあるように思ってしまいます。
届けたかったヤスさんへの思いを歌にしたんだろうか・・・歌詞を読めばそのまま
そう思ってしまいます。
だとすれば

新しいときの流れの中で
いつかまた会えるときがくるね
そのときまたここから
あるきだせばいいから

の歌詞はまたいつか一緒にやろうぜ、っていうメッセージなのかな。

私はオフコースの再結成を望んではいません。解散した時のオフコースがあまりに
大きすぎるから、今更再度全員集まって歌ってもらってもなんだか拍子抜けするような気がして。。
うまく言えないんだけど。そのままでいてほしいっていうか。。

小田さん自信も「昨日の手柄は捨てていく」人なのできっとオフコースの楽曲を超える
志が5人供にそろっていないのであれば、再結成するつもりはないと思います。
そのようなことを小貫さんの本で言ってたように思います。それはきっとヤスさんをはじめ、
他のメンバーも同じ気持ちなんじゃないかな。

でも小田さんがこうしてライブで歌ってくれることは、小田さんの歴史を私達も大事に
できるし思い出せるし。。。どっちやね?ん!!って感じですけど。。

ライブで稲Pと向かい合って始まるイントロは鳥肌が立ちました。
Yes-Yes-Yes
NEXTのテーマ?僕等がいた
はオフコースでも新しい方の曲だと思いますが、私はこの2つが大好きです。
だからお願い!ドームでもやってください!!

余談ですが今日風うたのDVDで小田さん達オフコースがアマチュアのとき出た
ライトミュージックのコンテストで歌った音源が付録で付いてるんですけど
改めて聞いたら小田さんの声ったら女の子の声って言われるはずだわ、ってほど
高音で透き通る声でした。

そのDVDの中で山本潤子さんと卒業写真を唄ってるんですが、小田さんの声は
びっくりするくらい潤子さんと同化していて、潤子さん以外女性は居ないのに、って
勘違いするくらい素敵な声でした。

昨日の手柄は捨てていく

小田さんが、とある取材で言った言葉です。ツアーパンフにも書いてあったかな。

繰り返されるライブの中で、日々状況は変わり、昨日こうだったから大丈夫だなんて
保障はどこにもない。だから昨日のことなんて何の助けにもなりゃしない、そして
今日は昨日を越えて行くんだ、ってこと。

61歳にもなったオヤジの発言です。どこまでもストイックなオヤジ。
こんなオヤジ小田さんが大好きな私です。

小田さんのとおり生きていこう、なんて思っていません。きっと志が違うから無理です。
でもこんなふうに考えたことがなかった私にとって「あ、そっか」って思う言葉が
小田さんにはたくさんあります。

選べる道は一つしかなかった

この言葉も「こう思えば少し楽になれる」と思ったのです。今の人生を後悔していないか、
他に道があったんじゃないか、夢を諦めた(放棄した)私にはいつもつきまとう疑問でした。

この言葉を聞いて、きっと小田さんの中では私のような後ろ向きの消去法ではなく、
夢を(音楽を)諦めないで続ける道を選んでよかったという意味だと思いますが。

小田さんにとって昨日の手柄は捨ててるかもしれないけど、それは確かな自信と実績になり、
昨日を超える糧となってるはずなのです。

そんな上司の下で働きたかったな。
そんな社長だったらな。
そんな部長だったら・・もっと会社のことを愛せたかもしれない。

働くことは生きることだと思っているけど、もしかしたらもっとやりがいを持って働けて
いたかもしれない。いや、昔はそんな社長だったから、歯を食いしばりながら泣きながら
頑張った時だってあったのに。。

いつの頃からか私は仕事にはやりがいを求めちゃいけない。生きるために働くんだ、
お金をもらうために、もらうからには一流の仕事しなくちゃいけない、そう思って
今の会社にしがみついてきました。

出る杭を打たれてきたから、こんな風にしか働くことを表現できないのかもしれません。

今は目先の手柄しか目に入らない人達に囲まれ、汚れ役を押し付けられる日々にうんざり。
何だか最近会社に行くのがとっても虚しい。

人のせいにしちゃいけない。小田さんだったらきっとそういう。でも、ごめん小田さん。
どうしようもないことだってあるんです。どうしようもない、って決め付けてないか?
小田さんならそう切り替えしてきてくれるかな。

ん。。。

ちょっと後ろ向きですね。負けるな私。
今年は小田さんにたくさん力をもらってきたんだから、くじけちゃいけない。

今日の空


今日も秋晴れでしたね。最近は朝晩の冷え込みが強くなった気がするので
紅葉も進んでいくことでしょう。

こんな日の夕焼けが好きです。日差しの角度が変わって、陰が長く伸び始めると
空の色が変わってくるような、そんな夕方が大好き。無事に今日の日が終わって
いくようで。

今日は満月だったんですかね。帰り駐車場に向って歩いているとき、
SAME MOONの月のように、いい感じの雲がまん丸お月様を取り巻いていました。

同じ月を見てる

ちょっと心で思ってしまいました(テヘ…)

小田さん?何してるんですかぁ??

3連休いかがお過ごしだったでしょうか。
小田さんのツアー中はライブがあるごとに、小田さんファンのブログに遊びに行ったり
楽しみがあったんですが、一旦終了してしまった今、何だか腑抜けのようになってる私です。

最近の小田さんは何してるんでしょう。

携帯サイトによると今日もどこかでのレコーディングや、矢井田瞳さんと一緒に作った曲
「恋バス」のバンドバージョンのレコーディングなどスタジオにこもってた、って感じ
なんでしょうかね。

11日にあったFECB参加のライブ『LEGEND OF MASTERPIECE Vol.V』
のライブにも小田さん顔出してたようですね。出演はなかったそうですが。

ドーム公演まで少し時間があると思うので、ゆっくり調整しながら万全の体調で4公演、
納得いくように唄ってください、と願うばかりです。

で、京セラドームに向けてやっぱり双眼鏡買ったほうがいいですかね??
スクリーンは絶対あるだろうけれど。。ドームって暖かいんですかね?12月の終わり
ですから、外は普通に寒いのでしょうけど。

そんなことを考えながらあと2ヶ月以上あるけれど、楽しみに待っていましょう♪

ささ、ホテル予約しなくっちゃ。

父と娘の往復書簡

イメージ 1

本当はTIME CAN'T WAITの感想文の最終を書かないといけないんですが。。
(特に義務は無い)

小田さんファンの方が松本幸四郎さんと松たかこさん親子の書いたこの本に小田さんの
ことが書いてある、と教えてくれて早速買ってみました。

LIFE SIZEにも松さんは良く出てきます。佐橋さんとのつながりもあるのでしょうが、
小田さんからしたら娘のような年齢関係ですよね。
レコーディングで小田さんの前で泣いてしまった、って話はLIFE SIZEにも出てきます。
その時のことが書かれていました。

小田さんとのメールのやり取り、そして小田さんの優しい返事。羨ましいが先に立って
しまう私ですが。。「泣いてもよかったんだよ」とメールに書いてあったそうですが
私はこれを読んだとき、なぜか号泣でした。私に言ってんじゃないのよ、小田さんは。
って言い聞かせましたが。。

普段面と向かっては言えないようなことが、手紙という少し距離をおいたことで
素直に言えることができる、と松さんは言ってます。小田さんにメールを送ったことも
スタジオで直接言えるようなことだったけど、とも。

そして最後のほうで、FEC所属の佐橋佳幸さんとの結婚の話になります。ここで本当の
父と娘の会話ができたような気がする、と松さんは表現しています。

お父さんがあるときくれたカードにこう書いてあったそうです。

「今まで幸せにしてくれてありがとう。今度は君が幸せになる番だ」

これまた号泣です。いろんな話し合いを乗り越えてたどり着いた父の精一杯のエール
だったに違いありません。

そして松さんは祖母が祖父の理解者であり、ファンサポーターであったように
「私も佐橋佳幸と言う人にとってそういう存在でありたいと思っています」
と、父に返事を書きます。

映画HEROで共演したときの話、木村拓也さんと食事をしたときの話も綴られていました。
なかなか面白そうな本です。まだ最後まで読んでいないのでこれからゆっくり読もうと
思います。

京セラドームへ!!

昨日の当選発表をドキドキで迎えたPRESS会員の皆様、きっと全員勝利だったのでは
ないでしょうか?おめでとうございます。

そんな私も無事、今度こそ千秋楽大阪京セラドームをゲットできました!

年末に向けてまた一つ楽しみができました。

今回のツアー前にはPRESSの会員じゃなかったので、チケット争奪にはとっても苦労
しました。PRESS会員だったらこんな苦労しないで、希望のとこ取れたんでしょうかね。。

初めてのPRESS先行で、なんだか少し小田さんに近づけた気分になってしまいました。
今回の小田さんのインタビューで最初からドームの可能性があったことを知ります。
でも小田さん自身は、皆から遠くなったり、音響が悪かったり、でずっと拒んでいたんだと。。

この手の話は数年前から他のインタビューやツアーパンフにも載ってます。
本当にファンのことを考えてくれてるんだな?って思うと同時に、私達の反応を
知りたいんだな、ってのに最近気づきます。特に小田さん世代の方々の反応。

「この人たちは何を求めてライブに来てるんだろう」と。

確かにそれは私も聞いてみたい気がします。
米子公演のとき、隣に居た女性は白髪で綺麗な身なりで、背筋を伸ばし、お一人で
いらしてました。オープニングではスタンディングで小田さんを迎えます。
(立たないと見えなかったのかもしれないけど)
小田さんと同年代か少し上だったと思いますが、ちょっとインタビューしてみたいと
思ったものです。

違う話ですが、先日NHKでB'zの特集やってました。思わず見てしまったんですが
「こだわり」と言う部分はすごいな?って思いました。お金もらって音楽を聴いてもらう
んだから当然だと言えばそうなんですが。自分たちの中で納得できなければ世に送り出す
作品になるはずもないのは当然。

喉をいたわるために真夏でも控え室の冷房を入れない稲葉さん。
聞く側からすれば聞いてないかもしれない8小節の間奏を何度もやり直す松本さん。
お二人とも40代。

そのこだわりは小田さんとかぶる部分でありますが、小田さんと、ではなくアーティストは
全てそうなのかもしれません。こんなに真剣に取り組んでくれてるんだから、我ら受け取り手
も真剣に、真っ直ぐに聴かないといけません(キッパリ)

ま、選ぶのは自由だし聴き方も自由なんですが。

なんだか支離滅裂になってきましたのでこのへんで。

12/20大阪京セラドーム参加の皆さんよろしくお願いしま?す♪

追いかけすぎでしょうか。。

イメージ 1

Amazonで探して古本ですが3冊購入しました。その中の1冊には京急の情報誌をサービスで
入れててくれて、小田さんのインタビューが載ってました。どれも古い本ですが、この
情報誌は今年の2月のものです。

?風のようにうたが流れていた 小田和正私的音楽史
?地球音楽ライブラリー 小田和正
?アクターズ・ファイル椎名桔平

椎名桔平さんも大好きな私は「スィートシーズン」というドラマのDVDを買いました。
私の中で桔平さんはこのドラマの中の五嶋明良が一番かっこいいと思うからです。
(ちなみに横浜が舞台でした)

で、Amazonはお勧めを表示してくれるのですが、何気なく見てみたら
「アクターズ・ファイル椎名桔平」が出てきました。小田さんと対談していた
のは少し知っていたのですが。あ、これだ、と思ったんですけど、まさか買おうなんて
思っていなかったのですが・・

買っちまった。。

中古で90円。90円て。。送料のほうが高いやないか?い!

私の大好きな小田さんと桔平さんが対談ってのは素晴らしい!!小田さんにはまっていて
桔平さんから離れていたのですが、久しぶりに見るとさすが、カッコイイ!!

2002年なので小田さんが55歳くらいのときの対談ですかね。桔平さんは中学高校をオフコース
と供に過ごしたのだそうです。アーティストと俳優。なかなか面白い対談でした。

また感想文を書いていこうと思います。

しっかし・・・
今年の小田さんへの散財振りは・・旦那には半分くらいの申告ですがね。
ナイショナイショ。。

TIME CAN'T WAIT?

ここからは掲載したものだけじゃ本にするには足りないから、以前に書いたものを付録で
付けちゃえということになった章となります。

足りないから、と言ったのは編集者でも誰でもなく、小田さん本人だったことを付け加えておきます。

カズちゃん
小さい頃は「カズちゃん」と呼ばれていたそうです。小学校に入ると「オダくん」と呼ばれ
『ボクはもうカズちゃんじゃない、これからはなんでもひとりでやらなくちゃいけないんだ』
こんな頃からこう思い小さな自立心を感じたんだそうです。スゴイです。ってか、この時点で
40代後半、小学校に入ったばかりの気持ちをこんなに明確に覚えている小田さんがスゴイと
単純に思ってしまいます。

バス通学で定期を持つことになる「オダくん」でも無くすといけないから、とヒモが付いて
いるのです。私もランドセルからヒモ付きの定期持ってました。そのヒモはゴムだったのですが。
このヒモが嫌いだった彼は「カズちゃん」から「オダくん」になったその誇りを傷つけられます。
そして絶対大丈夫と親に頼んでそのヒモを取ってもらうのですが、やはり落としてしまいまた
ヒモは復活することになります。

『定期のようにおかあさんにつながれていた「カズちゃん」は「オダくん」になってゆっくりと
そのヒモをほどいていった』

この行は好きですね?。可愛らしく成長していく様子が手に取るようにわかる気がします。

『今思うと女の子に「オダくん!」とか呼ばれるの懐かしいなぁ、よかったなぁ』

そういえば山本潤子さんも「小田君」って呼んでましたね。小田さんって呼びかけて
「ククっ」って笑ってた。

そして中学になって「オダァー」と呼び捨てにされていきます。
今は「小田さん」だね。スタッフも小田さんって呼んでるようですけど、「和正さん」
っては呼びにくいのかな。


二月二日
「トラどうした?」
この言葉がしばらく小田家では合言葉だった時期があったそうです。家で飼っていたネコの
具合が悪くなったときのことです。
小田さんが仙台に行ってる時ネコを飼い始めたそうです。愛想のないネコだったそうです。
食事と寒いときだけ人間とかかわっていたトラ。小田さんの学生時代からオフコースへの道を
見てきたはずだけど、お構いないだったにちがいない。

同じ頃ピンキーという犬を飼っていたそうです。仙台から久しぶりに帰ってきた小田さんを
商店街の向こう50メートル先に見つけ、駆け寄ってくるかと思えばその場で頭を低く下げ
耳を折りお尻を降りどうもこうも「信じられない!」という様子で足も前にでないほど興奮
するような、小田さんにとってとても可愛い愛犬だったようです。

小田さんのこの表現もすごい。そのピンキーが想像できてしまいますから。

小田さんは犬派でもネコ派でもないそうです。どちらでもいいらしいです。
今飼ってるんですかね??

空が高すぎる



今日はとってもいいお天気でした。

もう秋って言っていいですよね。でも太陽が当たるとこは今だジリジリ暑い。
でも日陰はさすがに冷たい風が通り抜けていきます。

田んぼは稲刈りも終わりつつあって、夕方にはもみガラを燃やす匂いが漂います。
私はこの匂いが大好きなのです。小さい頃いつも嗅いでた匂い。懐かしくて
落ちつくんです。

小田さんは夏の終わりが大好きなんだそうです。

私はいつが好きかな?って考えてみると・・・
やっぱり冬が好きかな。寒いとあったかくなることを皆考えるでしょ?だからかな。。

でも・・・寒いのはあんまり好きじゃない。
どっちやね?ん!!
(スキーしてても基本的に寒い日は滑りたくないのであります)

空が高すぎる の歌詞を読み返してみました。
誰も居なくなってしまう悲しい歌でした。
でもこの歌いだしの 空が高すぎる が大好きな私です。こんな空を見ると
この歌の歌いだしを歌ってしまうのです。

TIME CAN'T WAIT?

夏の終り

TVのスイッチを切った小田さん、ふらっと文庫本を持って出かけます。行くあてもなく本当に
フラっと。そんな雰囲気の感じられる章です。

通りすがりの女の子2人組に「小田和正よ」とヒソヒソ言われてしまいます。見知らぬ人に呼び捨てに
されてしまう。確かに「田村正和さんだ」って俺も言わないか、と思いつつ、俺は芸能人じゃない
アーティストだ、と言いはっても笑われるんだろうが。。そんなとこにこだわる小田さんが素敵。。

バッティングセンターを通りかかり、一番速度の速いボックスに入って早い球に向き合った後は
喫茶店に入ります。夏でも暑いコーヒーを飲むそうです。そしてこの章で一番印象に残っているのは

『ピザトーストは邪道だ』

これが書きたかったんですが・・・
私ピザトースト大好きなものでね。


僕の選んだひとたち

『アタシ、オフコース命なんて言ってないでできるだけたくさんの人を選んで自分の人生を多様で
楽しくしたいもの。』

この言葉に「はっ」としたのです。世に言う素晴らしい、とされるものは確かに素晴らしいと思う
けれど、人には好き好きもあるしこっちの方が自分には素敵に思う、という意味で選び、近づいて
いけばよいのではないか。と、私は理解しました。

今確かに私は小田さん命、のようにしていますが、今まではランキングで順位の高いアーティストを
中心に音楽を聞いてきました。それは皆がいいって言うから、知らないとカラオケで歌えないから
とかあまりに安易な理由でした。

小田さんがバーンスタインを選んだように、私も小田さんを選んだので、だから、何だってことは
ないのですが、私の中ではきっと今後ずっとランキング1位は小田さんだと思っています。

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