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まとめ

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29年前の今日

1982年って・・・・小学生ですね。

2000年なんて想像すらできなかったあの頃。

この日に反応できるようになって3年くらいですかね(笑)


私がオフコースを知ったのは、前にも書きましたがNEXTのサントラ盤の

テープを兄貴からもらって聞いたのがきっかけです。

なので5人のオフコースはほぼ知りません。


このテープって最初にメドレーが入ってましたが、擦り切れるほど聞いてたから

覚えちゃってるんですけども、結局その部分しか知らないから

前回のツアーで初めて全部聴いたような曲もあるわけです・・・。ホホ・・。


そして何より小田さん以外のメンバーの顔はこの頃のまま私の中では

時間が止まってるので、久しぶりにヤスさんを見た時には

ちょっとびっくりしちゃったりなんかしてさ。


と・・例外なくDVDを見ながら今書いてるんですが・・・。


京都であの至近距離で見た小田さんと、今オフコースの小田さんでは

同じようで違う人・・・。ピアノもタッチ強いし・・・喋んないし。

でも弾き方は同じ。ちょっと右側に肩を下げて、顔を左に傾けてる。

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『哀しいくらい』で追いかけるヤスさんの声が切ない・・・。


当時のオフコースファンにとっては、この日はきっと忘れられない日で

この先も歴史的な1日となる年号なのでしょう。


今の私より若い小田さんが、今一生懸命歌ってます。
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魚祭り

先日ビーチグラスを拾いに行った帰りに魚を買って帰りました。


あじと~

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もさえびと~

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いか

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あ、魚担当は旦那です。元魚屋ですから

そんなわけで未だに魚を3枚におろしたことも無ければ、
イカの足と胴体をはずしたこともありません

このときばかりは・・・結婚してよかったなあと思います・・・

もさエビの頭は素揚げにして、塩かけていただきましたよ。
激ウマ・・・

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思い出のTシャツ

ドームツアーTシャツを来て思い出した。


中学生のとき、どうやって手に入れたのか忘れたけど

OFF COURSE

とプリントしてあるTシャツを持っていて

着るのがもったいなくて、ずっとハンガーにかけて

部屋にぶらさげてたのを思い出す。


そのTシャツは白にただOFF COURSEと書いてあっただけの

とってもシンプルなものだった。


きっと初めて自分のお気に入りを手に入れたんだろうな。


結局そのTシャツは一度も着ることなく

首の部分がありえないくらい伸びてしまった。

捨てたのかどうしたのかわからない。


確か夏休みで、美術の宿題で絵を提出することになってて

絵心が無い私は、このTシャツを見ていて

OFF COURSE という文字に影を付けたりしたデザイン画にした。


言葉少ない美術の先生は「オフコース!」と一言言っただけだった。


そのとき、OFF COURSEは「もちろん」のことだと信じていた私。

OFだったんだと気付いたのは、ごくごく最近のことだったとは

内緒の話にしておいてください。

送別会

昨日は6月末で退職する人の送別会でした。

会社立ち上げのときから一緒に頑張ってきた人だったので

今回は盛大に温泉で1泊。すでに退職した仲間達も来てくれて

久しぶりに楽しい時間でした。


温泉旅館なんて久しぶり~!夏らしいお料理が並びました。

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きゅうりがちゃんとカエルです。


あわびのステーキ・・・もしや初めて食べるのでは??

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生きてるのでグニョグニョ動きましたよ。

やわらかくて美味しかったです。

ま、写真はこれだけなんですけども・・・。


昔の仲間が集まると、結局同じ話をすることになるんですけど

それがとっても楽しいんですよね。


あ~仲間とか言ってますけど、年齢は退職してる人もいたりするので

還暦過ぎたおっさんばかりです。平均年齢小田さんくらい。


ここには私の尊敬する元の社長も居て、色々話をしているうちに

今の状況が情けなく、涙が出そうになっちゃいました。

実際先輩は一人号泣でした。


言ってみればこの日集まった人達の時代は黄金時代。

考えられないくらいの苦労を背負って、今の会社のベースを作り上げてきた人たち。

そんな人達に愚痴ばっかりこぼしてもだめなのかな。


元社長の口癖は

「いつか自分たちの時代が来る。その時に今自分たちが感じているようなことを

部下に感じさせてはいかん。自分ならこうするんだ、っていうのを今から

ちゃんと構想を練っておくんだ、その日がいつ来てもいいように。だから今は

我慢なんだぞ」


デス。


これを元社長から聞くと、ちょっとシュンとなって、頑張らなきゃな・・・って

素直に思えちゃうのが不思議。尊敬、信頼できる上司が居ると心強いってのは

このことなんだろうな。


人の送別会なのに、ちょっとスッキリ、そしてすごく楽しくて

いい時間を過ごせました。

小田さんの声は普段ハスキーな感じ。

前にスマの中居くんと夜空のムコウ歌った時に

「ハスキーな方が高い声出るんだよ」とか言ってたかしら。

これちょっとわかるような気がします。


どっちにしても・・・歌の上手な人や声の素敵な人は

引っかかりっていうのかな、ありますよね。


私は全くないし、カラオケで3曲くらい歌うとすぐに枯れちゃう。

ただ、私も寝起きのときは、声が太くなるというか

ひっかかりができる感じがあって、朝一とか割と

いい感じで歌えます(車の中でね


何の話だ

んで、ネットサーフィンしていたら、こんなブログを見つけました。


【喉ニュース】

小田和正さんの外喉頭(のど)研究発表


っていう記事です。


ま、詳しくは読んでください

とにかく喉筋の柔軟性と運動性が凄いんだそうですよ、小田さん。

専門家が驚愕するんですから相当なものです。


歌えば歌うほど調子が良くなるって自分で言ってた小田さんの喉。

筋トレすればするほど筋力が付くのと一緒なのかな。

私はキン肉マンの喉筋ではなく、イチロー選手のようなしなやかな

筋肉だと推測します。

ビーチグラス

小田さんの残像が残るこの週末ですが、

気を取り直して、しばらく出かけてなかった海に行ってきました。

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と言っても近所なんですけどね。

久しぶりの海はとっても気持ちイイ!

海開きはまだだから、人はほぼ居ませんが

犬の散歩をしたり、バーベキューをしたりのんびりした海です。


私は、というと、友人が今度遊びに来るんですが

ビーチグラスを拾いに行きたい、と言っていたので

ためしに探してみました。


ビーチグラスって知ってます?私も知らなかったんですけど

聞いただけでなんとなくわかりますよね~。

そう、海岸に落ちてるガラスの破片です。

波にもまれてスリガラスのようになって、角も取れて丸いんです。


これを友人が開いている工房で夏休みの体験教室に使いたいということで・・・。

これが割と無いんですよ。

石が多くある砂浜にあるらしいと聞きましたが・・・。


旦那も一緒に探してくれてて、最初は面倒くさそうにしてたんですが

あんまり無い、ということがわかって、見つけちゃったりすると

嬉しかったらしく、最後はもう必死に探して

「楽しかったから、また行こうよ」

と言いだす始末。

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で、どれくらい取れたかっていうと、こんな感じ。

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たくさんあるのもいかがなものか、って話ですけどね。

また拾いに行ってきま~す。

余韻・・・

未だに京都の余韻が残っている私です。

あの奇跡の座席だったから、いつもとは違う感じの余韻が
グルグルと体中を巡っています。

ブログに書いた他に、どんな小田さんだったっけな~とか
色々思い出してみたりして・・・


ストリングスが最後を締めるとき、指揮者のように手を振って
気づいたストリングスもびっくりして笑っていたり

グッバイで向かい合うとき、稲Pと爆笑していたり

ステージの端から端まで超笑顔で全力疾走したり


ね。


歌の部分が終わって、後奏で稲Pや園さんがメインで演奏するとき
マイクから離れてギター弾くんだけど、そのときのホっとした顔が
素敵だったり

下を向いてジっと目をつぶる姿にドキっとしたり

会場を走り回って、曲が終わった時「ハアハア」言ってたり


とか。


いつも遠くで見られなかった小田さんを見られて
ドキドキの3時間でした。


そうだ、アンチョコをじっと見てて書いたときは老眼鏡かけて
書いたから、これ読めないんだって言ってたあのアンチョコ。

私の席から見てもそんなに小さいサイズではなかったように思います。
裏面は私の席からは結構見えてましたよ。

私は目が悪いので、何が書いてあるかはハッキリ読めませんでしたが。


あ、前回園山さんの衣装がいかがなものか、と書きましたが
今回はTシャツにベストで、普通に見えましたよ。


衣装で思い出した。
今回は小田さんズボン上げる仕草はありませんでした。
サイズ直してもらったのかな。


またたく星に願いを
のとき、出べそに向かう園さんと一緒になって
「どうぞ」と手を出して笑顔で送り出す小田さんも可愛かった。

園さんもノリノリだったしね。

稲Pのギターは相変わらず凄かったな。正面に来てくれた時に
手を振ってみたけど、気づいてくれなかったよ~。


でもね、小田さん歌詞は間違えるけど、曲順は間違えないんだね。
ちゃんと次はピアノだ、ギターだ、出べそだ、ってス~っと
移動してましたから。。どっかにアンチョコあるのかな・・・。

京都(奇跡の座席編)

すみません。またちょっと長いです

私の今回の席はまさに「奇跡の座席」だったのです。

前から2列目の通路から2番目。なのでほぼ中央。しかも前の席は
撮影用なのか空席のまま。実質最前列ってことです

座席を見つけて座ってみると、あまりのマイクの近さにドキドキが
収まらない口から心臓が出そうな感じでした。
小田さんの距離までざっと1Mほど。目線は見上げるような感じ。

いよいよ小田さんが出てきたら、あまりの実物大に驚きを隠せない私。
なんという席

私の席は小田さんから見て左側。前にも書きましたが、小田さんは
左方向によく行くし、実際左のほうをよく向いているように思います。

何故左側なのか・・・。多分ですよ、左手はギターのネック部分ですよね。
そ~すると明らかに左のほうが自由なんですね。右はギターの本体抱えてるし。
と、推測するんですが。

学校に行ってる頃、教室で前の席って嫌でしたか?
私そんなに嫌じゃなかったんですよ。仲良しの先生とかだと喋ったり
無駄話したり・・、なかなか好きだったんですが、
今回はそんな感じがしてなりませんでした。

だからってわけじゃないと思いますが、小田さんも最初は私らのほうを
よく見てくれて、「あ、うんうん言ってくれた」とか言ってたし、
「そうだよね」とか同意を求めるのも私の方向だったのですよ。

少なくとも有賀さんの紹介のときと若葉のころ、のときは確実に
私の方向でした・・(笑)

こんな席はもう2度とないだろうと思うので、小田さんをガン見していました。
するとね、結構ブツブツ言ってるんです。オンマイクじゃないときに。

グッバイの後奏のとき終わり間近に「グッバイグッバイ今はグッバイ」
って明らかに言ってたし、どの曲だったか忘れましたが、
追っかけコーラスのようにブツブツ歌ってたり・。
もちろん「どーも」「ありがと」ってもよく言ってましたよ。ブツブツと。

ステージから降りてきてマイクを向け始めたとき、普通に私のとこにも
来るんじゃないかっていう顔をしてました。目が会うんですね。
授業の時、当てられたくないときに限って当てられるような・・。

かろうじて私には来ませんでしたが、近くの人に向けられてるとき、
小田さんの顔を見ていたら、本当に楽しそうな表情なんですね。
一緒に歌ってて、「大丈夫だから歌ってみなよ」みたいな顔して。

一番印象的だったのは、メインステージ直前の花道で、
バンドの方を向いて、なので客席には背を向けてますが、
マイクを握り締め下を向いて眼を閉じて祈るようにしていたこと。
2,3度あったかな。

今回は小さな会場だったので、半分以上はメインステージに居てくれました。
小田さんがすぐそこに居ることに慣れた頃にはライブも終盤。

最後の方になって気づきましたが、右手だけなのかな、
爪かなり伸ばしてます、小田さん。目の前でわかったんじゃなくて、
ちょっと離れてる時に右手を上げたとき光で透けて見えたから気づきました。

支離滅裂ですが、奇跡の座席編いかがだったでしょうか。
きっと次回はみなさんの近くに小田さんがやってきますよ!

京都(全体の感想編)

ホテルからテクテク歩いて平安神宮を目指しました。
するとこんもりとした緑が見えてきたな~と思ったら
木々の奥からツアートラックが。

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これが噂の電源車?

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場所的にはすごく雰囲気あるとこ。
緑がとっても綺麗でした。

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今回のツアーでこのサイズは京都とびわ湖くらいなのかな。
かなり狭い会場です。前回の米子や岡山も同じくらい狭いですが。

小田さんはリラックスしてたのか、出てくる時もポケットに手を突っ込んで
テクテク歩いてやってきました。

前回の横浜で疲れた顔してた、と流れていたので心配してました。
疲れてるように見ればそう見えるし、あんなものだと思えばそうだし。
でもとっても楽しそうに歌ってましたよ、小田さん。

MCの声から曲の声に変わる時、そんなに高くて大丈夫?って思うくらい
小田さんの声は最高でした。うん。ホント。
弾き語りの曲は特に小田さんの声が凄くて、鳥肌と涙と・・・。

今回のピアノはスタンウェイでした。
前回私が行った福井はヤマハだったと記憶します。

んで、

今回もかなり間違えてました(笑)オンステの人達に向かって歌うときは
歌詞が見えないから、あっさり間違えてたし、な~んと私の2位曲
「東京の空」のピアノ前奏を間違えて、小さな声で「もとい」と言って
最初からやり直してました。

更には最後に一人でギター1本の「君のこと」は途中止まるほど
間違えてましたが、そのまま続行。おまけでもう1曲やってくんないかな
って思ったけど、それはさすがに無かったです。
最後の曲だったしね。

今回のリズムが倍になる部分。そうです「タンスタタン」率ですが
ほぼ100%に近かったんじゃないでしょうか。
私も最初は小さく4つでタンタンやってたんですが、しまいにゃあ
タンスタタンに切り替えました(涙)

会場が小さかったからよく聞こえたのかもしれませんが、
合唱率も高かったように思います。

前回の福井では気づかなかったこと。

・「やさしい雨」でストリングスも歌ってた。
・「いつもいつも」で稲Pが最初の音を小田さんに伝えてた。
・「いつもいつも」の最後は小田さんだけが「いつもいつも」
歌ってて他はコーラスかなって思ってたのに、女性陣は
小田さんとユニゾン。

今回は勢い余ってこのようなグッズを買ってしまいました。
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パンフを買わないと袋がもらえないシステムだと
今回初めて知りました。なのでTシャツはバックに入りきらず
丸めて裸でもって帰りました(爆)

京都の空はちょっと曇ってました。
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奇跡の座席編に続きます。

京都(MC編)

やってまいりました京都会館であります。

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なんと今回はミラクルにもチケットが当たっただけでなく
前から2列目というバチが当たりそうな席だったのですよ。
この前ならではのお話は次回に回すとして、レポいっときます。

長いかも。

とはいえ、メモを持って入るような勇気もありません。
かといって、激戦区の京都に行けるんですから
一生懸命小田先生の言葉を記憶してきましたよ。

セットリストは・・・・福井初日と同じような感じです。
(すみませ~ん)歌飛ばしてMCだけ。

『明日』のあと「どーもありがとう」で始まったと思います。

「1回1回のコンサートがどこでやってても、とっても大切な
ことのように思われます。今日も明るく最後まで盛り上がって
いきたいと思います。よろしくお願いします」

と挨拶したあとに、ラブ突とか歌ってメンバー紹介

ベースの有賀さんのときに場内がザワザワ笑ったもんで
(小田さんは客席の方を向いてる)

「有賀君は頭動かすのが得意なんだよ、今やってた?」
と・・・私を見て(いや私の方向だ、でも目が合ったもん)くれたので
大きくうなづく私の周辺の人達。

有賀さんは頭というか髪の毛を動かしてて、後に続くメンバーも
必死にやってました。

「俺も練習したんだけどできね~んだ」

練習必要ですか?って話です。

京都は2000人くらいの小さなホールです。なので今までの大きな会場のような
花道はありません。少し先に出べそがあるくらいです。

で、今回初めての小さいホールだったため、小田さんは次どこで
歌うのかわからなくなったとウロウロ。

このサイズのホールは初めてだからさ・・・と言ったかどうかは
わかりませんが・・・。ブツブツ言ってたような・・・。

「このホールの話が出たから、引き続き語りますが、ご存知かと思いますが
壊すとか、壊さないとかね・・・この京都会館いろいろと言われてます。
私一応建築学科にいたもんですから、同級生たちもこの業界にいるので、
今回ここでコンサートやるって言ったら、ここを保存するように言ってくれ
なんて言われまして(爆笑)」

「でもこればっかりはね・・・市民のみなさんが色々と考えて
一番いい保存の仕方を考えてくれたらいいんじゃないかと思います」

「僕は建築を結構一生懸命勉強してまして、課題で全体が文化村みたいな
やつを考えてて、そこにはホールとかいろいろあるような。
当時はホールの設計なんかやったことなかったし、なので
この京都会館をパクリました(爆)」

「そんな場所でライブやるのは何だか変な感じですね、
なにせパクってますから(爆笑)」

「ツアーやると楽屋にケータリングとかあって、美味しそうなもん
たくさん並んでますが、当時は貧乏ツアーだったんで、
今もあるのかどうかわかりませんが、ここの食堂でみつまめ食べるのが
楽しみでしたね」

「見たことないような顔が多いように思いますが、私の生声
初めてだっていうひと。(見渡して)ざっと200人くらいかな。」


アンチョコ出してじーっと見つめて観客に笑われる。
「ん~いろいろ書いてんだけどね、書いたときは眼鏡かけて
書いたからね見えねんだ」


「マックスファクターのCMでね、うんうん言ってくれてますが」
(私のエリア見てニコニコ)
「とってもかわいいCMでしたが、このあたりもまだ若葉って感じですね」

「おとといあたりから京都に入ってて、ホテルのジムでTV見てたら
NHKでどうやったら老化を防げるか、みたいのやってて、
食べすぎるのがよくないって言ってましたね。私は楽屋とかでも鏡を
見たりすんの嫌いであんまり見ないんだけど今日ちょっとみてみましたが、
ま結構若いかな~って思ってね」

「僕は小っちゃい頃から食べ過ぎたことがなかったですね。
公立の小学校に転校したときに、給食を残さない会とか作っちゃってね
普段食べたこともない魚のフライみたいのも、呑み込むように食べて
このころはあっという間に太りましたね」

「それ以外はだいたいは痩せて、って感じだったかな。みなさんも
明日からとか、言わないでカロリー抑えめにね」

「では大昔の曲を。初めてここでみつまめを食べた頃かな」


good times & bad timesをワンフレーズだけアカペラで歌って
コーヒーのCMの話です。

「京都でCMを撮ったことがあって、『違いがわかる』を外してくれたら
やるって言ったらOKしてくれてやったんですけど。
せっかく京都で撮ったのにボツになりまして、東京で同じような
セットで撮りましたがね、だったら最初から来なきゃいいのにね」

「2本目の映画のとき、映画館のシステムが気に入らなくて
自分たちで映写機を買って全国をツアーみたいにして回ったんですよ。
そんときに京都にも来たんだけど、稲Pは来てくれたんだよね」


緑の街

今回の京都で、私はこの緑の街が一番良かった。
ちょっと泣いたし。

ご当地紀行では南禅寺に行ったとき、大昔にまだ若いころ
外国人に「ナンゼンジハ・・ドコデスカ~」と聞かれたことを
よく覚えています。こんなことは忘れないんだな

と、そのあと3連発くらい「ナンゼンジハ・・ドコデスカ~」

嵐山だったですかね。ボートに乗ってて流されて救出される小田さん。
「そっち流されますよ」と言われ「あ、大丈夫です」と答えるも
結局救出された小田さん。

後半はMCあんまり無かったかな、というか覚えてません。
すみません。

そして最後の曲の前に
「うんと楽しみにしてたこの京都もあっという間に終わってしまいます」と、言ってたように思います。

かなり長くなりましたが、MC編はこのへんで

地元

先日は地元横浜でライブだった小田さん。

きっとすごく思い入れがあるんだろうな。んで、地元ハマッコも

小田さんお帰りって感じなんだろうな・・・。


んで、それぞれの会場の地元の人達も小田さんが自分の街に

来てくれた、って思いですごく嬉しい気持ちになれると思うわけです。


今回は私の地元には来てくれないんですよ。

しょうがないんだけど・・・。小田さんにも事情があるんだし

ツアーやってくれるだけで嬉しいし。


でもご当地の撮影をやってたよ、なんて情報を耳にすると

ちょっとだけ切なくなるんです。


小田さんの歌声は聴きに行けても、地元でのご当地紀行は絶対無いもんね・・・。


と、まあこの話は置いておいて・・・

明日はいよいよ京都。地元というにはちょっと遠いかもしれないけど

私にとっては地元開催のような気持ちで行ってこようと思います。


前回は福井で5月14日。今回が福井で6月14日。ちょうど一か月。

先週からハードスケジュールが続いてるから、小田さん大丈夫かな

なんて思っちゃいますが、小田さんの大好きな夏は目の前。

きっとダイジョウブ。


んじゃ、明日ね。

フォトスタンド?

業者さんが販促品の見本にもってきました。

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フォトスタンドなのか、説明を聞いてないのでよくわかりませんが

こういう構造になってます。


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で、どうなってるかというと

強力なのかわかりませんが、マグネットなのです。


なので、大きさがちょっとこのサイズよりはみ出てしまう

PRESSのPOST CARDもこのように挟めちゃいます。


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ね。


これでいつでもどこでも、縦でも横でもPOST CARDが大活躍。


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で、これが単価いくらなのかとか・・・全く知らないんですが

結構高そうだから販促には無理だな~。

BIRTHDAY

はい。誕生日です。
「56歳になっちゃった~」ってどなたか言ってましたが・・・

そんなわけで・・・恒例のこれやります。

22年
7月 子宮筋腫核出手術
8月 退院後自宅療養
9月 術後初めての遠出で神戸へ。nanoriさんと再会
10月 OTODAMA FOREST STUDIOで逗子へ 同窓会で北海道へ
11月 マンション契約
12月 クリ約落選 ツアー発表年末に大雪
23年
1月 大雪で雪に左右される生活 ブログお引越し
2月 アルバム「どーも」タイトル発表
3月 東日本大震災 ツアー延期・予定変更 引っ越し
4月 アルバム発売
5月 ツアースタート。福井公演参加
6月 京都公演参加予定



こうして振り返ってみると色々やってますね。

小田さんが軸ですけど。


何だか今年の誕生日は実感がないというか・・・

「こんな歳になっちゃって・・・」って毎年残念がってましたが

今年は忙しすぎたのか、「あ、今日か」って言う程度。


でも、今日は同じ課の子がちゃんとケーキ買ってくれたし

何かあっても「まあ今日は誕生日だからやってあげるよ」と素直に

応じてくれたし・・・。とても素敵な1日でありました。


で、旦那は何をしてくれたかというと、

以前ゴルフクラブを買ってもらったって話を書きましたが

あれが誕生日プレゼントだったので、今日は何にもありませんでした。


ああ、松たか子ちゃんは、小田さんからお祝いが届いてるんだろな。

うちにも来てくんないかな~。

毒吐きます。

最近バタバタが収まらない。


先日大きな会議が終わってようやく明日で後始末が終わる、と思った矢先

ちょっとした問題が発生。


こんなとき、一目散に逃げ出すのがうちの役員2人。


めちゃくちゃなこと言って、あとは知らないっていう常務。

途中何にも言わないくせに、いつもあとから「私もこう思ってました」

という引きこもり社長。(自室から出てこないから)


この会社の未来はこの2人が居る以上無いと思う。マジで。

TVの報道とかで、何か不祥事が出た会社の偉い人達が

横にズラっと並んで頭を下げてるけど

こいつらはきっと「知らない」と言って逃げ出すんだろうって思う。

社員のせいにして、役員は責任取りませんって平気で言うんだろうって思う。


上司は選べないからしょうがないけど

こんなにも尊敬できない人の下で働くのが苦痛だと今日ほど思ったことは無い。


きっと苦労して出世してきてないからなんだろう。

お金を出してゴマすっとけば出世できる○Rと、出先の長で行き場を失った

公務員が天下ってきて会社の代表権を持ってるんだから・・・・。


と、いうわけで毒吐き終了。


スッキリした気持ちで京都行きたいな~。

PRESS Vol.247(そんなにネタバレなし)

やっときた~。

他の人が来たって聞いてから何日も経つのに来ないと

隣りの家に入れ間違えたんじゃないの?とか思ってしまいます。

何はともあれ、無事にきてよかった。

そして小田さんの顔・・・

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いい顔だね。見てるだけで元気ださなきゃなって思っちゃう。


長野初日に取材に来てたスポーツ新聞の記者たちの言葉を

ツアー一発目の記事に持ってくるところがカッコよす。


「どーせ事務所に書け書け言われて来たんでしょ?遠いのにすみませんねえ」

って言ってるのが小田さんらしい。そんなことは全くなかったのは言うまでもありません。


まだライブに行って無い人は、このPRESSを読んじゃうとネタバレになるから

行くまでは読まない、と決めてる人もいると思うし内容は割愛します。


一つだけ・・・

長野初日の前に、ライブハウス公演をやったってのはご存じかと思いますが

今日もどこかでを歌っててボロボロと泣いてたんだそうです、小田さん。

これはスポーツ新聞記者さんが書いてましたけど・・・。


色んな思いを胸にしまって、その日が来るまで歌うことを

今自分にできること、として長丁場のツアーに踏み出した小田さん。

PRESSを読むと、より背筋が伸びる気がしました。


今日は地元横浜ですね。

「横浜に戻ってまいりました!」って言ってんのかな~とか

思っちゃってさ・・。

タン スタタン♪

「風のようにうたが流れていた」を見ているっていう話は前回したんですが

その中のお話なのですがね、Yes-Noでリズムが倍になるとこで

手拍子が「タンタンタンタン」から「タン スタタン」変わるとこの話です。


「若いころは何がタンスタタンだよ、って思ってたんだよ
曲芸をやらされてるサルみたいに思えて・・」



と、言ってんですよね、小田さん。

しかも顔を左右にふって、手拍子なんかしちゃってさ~って感じに言ってて

「普通にタンタンってやってりゃいいのに」とも言ってます。


最近はもう気にしないからどうでもいいって言ってますが

実はどう思ってるのか、と。。


先日の福井でも会場内が「タン スタタン]」で盛り上がっていたとき

私はふとこの話を思いだし、一応普通に「タンタンタンタン]」と手拍子してたんですが

周囲が「タン スタタン]」だとちょっと一人だけ違うのもいかがなものか、と。


前回のツアーのとき、園山さんが大きく両手で「タン スタタン」をやってたから

ああ、いいのかなって思ってはいますが・・・。


とりあえず私は、このツアーは普通に4つでいこうと思うのであります。

ゴルフ

先週担当していた大きな会議が終わって、一息ついたところです

これで肩の荷が下りました。もう少し後始末が残ってるけどね。


そんなわけで、今日は旦那とゴルフに行ってまいりました。

今シーズン初ラウンドです


どんな流れだったのかよく覚えてませんが、私の道具はずっと

旦那のお下がりだったんですが


「だいたい人のお下がり使ってるから、本気で練習しないんだ

と言い出しまして、あれよあれよとドライバーを買ってくれちゃったのです

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ついでにバックも

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横峰さくらちゃんの組み合わせですな。気づきませんでしたけど。

なので、ついでにボールマーカーも

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やっぱり自分のものとなると練習しようか、と思うようになり

ラウンドしたいと思うようになり・・・旦那の思うつぼ。。。
(何だか悔しい)


ここは一度倒産したゴルフ場で、スループレーだしお安い。

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ま、単価の安いゴルフになるくらいですから

スコアは申し上げられませんが、楽しい1日でした。


いつかPRESS会員向けに、小田さんコンペが開催されたら

張り切って出場できるように練習しようと心に誓う。
(まあそんなの無いけどね)

ハードスケジュール

今日は依然何気なくポチっと押した『小田和正読本』
が届いておりました。

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まだザっとしか見てないんですが、過去に小田さんを取材した
ライター達や、対談した記事、PRESSに載ってた記事などが
集約されてる、という感じでしょうか。

小田さんの記事は割と読み漁ってるつもりでしたが、
初めて読むものもあって、なかなか読みごたえありそうです。

まだまだ小田さんのこと知らないことが多いです。

写真も少しだけありました。

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小田さんと言えば、『ap bank』に出ることが発表されましたね。

小田さんは6月の鹿児島から7月末の岡山までほぼ毎週土日がライブ。
8月最初の代々木まで9日くらい空くけど、きっとこの間に
デスマッチもあるだろうし、小田さんこの過密スケジュール大丈夫?

夏の大好きな小田さんだから、きっとダイジョウブだと思うけど
あんまり無理しないでほしいものです。

明日のスカイホール豊田から、今まで週末ペースから
中3日とかハードになりますね。

「頑張って!」とか「ありがとう」しか小田さんに言えなくて
申し訳ない・・・。

と、いただきもののケーキを食べながら思いふけっておりました。

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UT×UNHCR チャリティTシャツ

今年はもういいや、って思いながらも買ってしまいました。

チャリティーになるしね、って思うし。


ド月曜日の開店と同時なんて買いに行けないし

買う気になってるのに、売り切れなんてことになったら悲しいから

ネットで買いました。


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今年が白で、去年が紺。

ついでに一昨年の分も

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年々楽譜が大きくなってるらしい。

ってことは来年はど~なっちゃうんでしょうな!

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