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言い伝え

ことの始まりは旦那の魚の目からです。
ある日、足の指に魚の目が出て、スキーブーツが履けなくなりました。

スクールの人達にこのことを伝えると、

『くろもじゅがいいよ。』

と、皆が口を揃えて言うのです。

何だ?そりゃ。
って感じの私。

スクールの向かいに生えている木のことだったんですが
この木を小さく削って煮出した(煎じた)液体に足をつけたら、
ポロっと魚の目が取れると言うのですよ。






結論から言うとポロっとは取れなかったんですが・・・
何と、触っても痛かった魚の目が痛くない、と言い出します。
しかも翌日は普通にスキーブーツが履けたそうです。

このミラクルな木。




正式にはクロモジという木のようです。和菓子なんかに付いてくる
ちょっと高級げな楊枝、といえば皆さんお分かりでしょう。
この原材料の木なんですって。

煎じてみると、ハーブのようなとっても気持ちいい匂いが漂いました。
癒しの効果があるんでしょうか。

スクールの人が言ってたんですが、

『昔、隠岐ノ島の漁師が、網を引くとどんなに手袋をしていても
手がガサガサに荒れるんだって。その荒れた手を、クロモジを煎じた液につけたら
あっという間に綺麗になった。それを聞いた島中の漁師達がクロモジの木を見つけては
切ってしまって、隠岐ノ島にはクロモジの木は無いんだよ。』

って。

すご?い。
スクールの人は、このクロモジを煎じてお茶にして飲んでて、
春になって若葉が出たら、それを摘み取り乾燥させてお茶にするんだそうです。
このお茶は胃腸の調子が良くなるらしいです。

私にはただの木にしか見えなかったけど・・。
こうして聞くと、とっても高級な木に見えたのでした。



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