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情熱大陸 SPECIAL LIVE その2(ライブ編)

小田さんの部分をレポします。

葉加瀬さんはたいていアーティストに呼ばれてステージに登場し
2曲くらいコラボして去っていく、という感じだったんですが、
小田さんが出てくる前からステージ上でスタンバイ。
この辺りから葉加瀬さんの小田さんに対する気持ちが伝わってきます。

いつものようにヒョウヒョウと歩いて現れた小田さん、待ってましたよ。
ど?も?!お待たせしましたぁ!

聞き覚えのある前奏・・nanoriさんに「君を抱いていいの??」と聞く
アホな小田ファンのあたし。nanoriさんもちょっと考えて

愛を止めないで

だ!
Looking Backバージョンだったんですね。何かのLIVE DVDで聴いた記憶が・・。

歌い終えてピアノの前に座ります。ん、次は・・・なんだろう。生まれ来る、かな。
なんて話していたらマイクに向かってボソボソと小田さんが話し始めます。

『さっき多分歌詞を間違えたと思います』
って言ったように聞こえました。というのも、少し小田さんの声も小さかったし
後ろに居た若者集団がかなりうるさくて。。

『皆が知らない曲をやってもいいんだけど、もう決められてることだから、ね。
これを歌えって言われてるんで歌います。』

言葉にできない
うぉおおおおお!大好きな、一番大好きな曲をここで、このメンツの演奏で
歌ってくれるなんて。私、最後のバイオリンのからみが大好きなんですよ。
小田さんの声も高く澄んでいて、最後のWooも高く、長く聴かせてくれました。
数秒ですが、空を見て風の音と小田さんの声と、目を閉じて聴きました。

イメージ 1


涙がこぼれます。

小田さんのMCがゆるく入ります。
『さっきまた会おうぜ、かなんか言って、また出てくるのに、ねぇ(笑)
そんなマヌケなMCして入って行った直太朗!』

と言って呼び出す。

森山直太朗くん、ステージに入ってきた瞬間から緊張してるのがわかります。

『彼とは3、4回くらいしか会ったことないんだけど』
『ちょうど三回目ですね』
『お母さんとはよく一緒になってね。渋谷公会堂でフォークライブで一緒になって
すごい人がいるなーって思ってたんだけど、40年を超えて君と一緒にやるなんて。ね』

照れ笑いの直太朗。

『他のアーティストが自分の曲をやってくれるっていうのは本当はとっても嬉しいことで、
だって自分の時間を裂いて練習してくれたりするじゃない、今は俺の時間だけど。
この曲は甚だ地味な曲でね、この曲を選んでくれた辺りが直太朗らしいんだけど。
じゃ、君からタイトル言って。あ、何か話たいことあれば・・』

『あ、あの、その、え?っと。す、すみません(しどろもどろ)
普通はリハーサルとかやって、何度か顔を合わせたり音を出したりすると
緊張もやわらいだりして、あ、この人こんなお茶目なんだ、的なことを思ったりする
んですけど、小田さんは今もちょっと怖いです。あ、でもこの恐怖心を緊張感に変えて
頑張ります。』

小田さん、笑ってます。

『この曲は音楽で人生が変わるんだ、って初めて思った曲です。風の坂道』

風の坂道(with森山直太朗)

私このピアノ前奏が大好きで・・。
『弱いから立ち向かえる 悲しいから優しくなれる』ここの歌詞がまた好きで。
『二人で生きる夢破れても 二人立ち尽くしても』ここの声直太朗出るのかな、って
思ってたら、ここは小田さんが歌いました。

直太朗は最初、多分ボロボロだったんじゃないでしょうか。声上ずってたし。
でも2番に入ってからは圧巻でした。小田さんの声と綺麗に絡み合って・・・。
最後はもう終わっちゃう、って思うくらい素晴らしかったです。

直太朗と握手して、『直太朗!』と送り出します。

ピアノの前から移動して、中央のマイクでギターをかつぎ、喋り始めます。

『このイベントは去年東京公演に呼んでもらってね。
TVで見て一生懸命音楽やってる人(葉加瀬のこと)なんだな、って思ってて
でもそれは遠くから見て思ってたわけで、でも、何かのときにスタジオに来てくれて
それからなんだか、お、すごいじゃん、みたいな。
で、出演以来が来て、断る理由はありません』

『では次はバカバカしいくらいみんなが知ってる曲をやります』

ラブストーリーは突然に

今回も(?)小田専用階段が設置されてまして(爆)誰もステージから離れなかったのに
相変わらず降りて隣にあるサブステージで歌い出し、また降りて会場の周りを走り出し
サビを客に歌わせる。いつもの小田さんでした。

サブステージは私達から見て正面だったから、とっても近くでした。小田さんのことなので
もしやサポーターズエリアにも行くのでは??と思うくらい元気よかったです。

『いかにも最後の曲みたいでしたけど、まだやります。すみませんねぇ(笑)
去年のツアーのテーマ曲になってたやつをやります』

今日もどこかで

ピアノ前奏が葉加瀬さんのバイオリンで始まります。鳥肌ものでした。
去年のツアーを思い出しながら、一生懸命作った(?)ウチワをnanoriさんと
大きく振りました。

歌い終えたあとはマイクを通さず口に手をあてて、
『ありがとう』
ってきっと言ってたと思います。
あんなに離れてたけど少し声が聞こえました。

いや。。。
小田さん、元気だった。本当に元気で、声も衰えることなく、やっぱり一番カッコ良かった。
行って良かった!!嬉しかった!楽しかった!大好きだ!(ドリか?)

とりあえず、ここまで。
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