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素晴らしきミュージシャン達を読みました。ちょっとだけ。

先日買った本の感想文を早速に書きたいと思います。(忘れるので)
とはいえ読んだのは著者の初めの文章と、小田さんのとこだけなんですが。

音楽評論家の著者がこのような本を書きたいと思い、音楽系の出版社からではなく
一般の出版社から出すことに決めて、自ら売り込みに行ったのは初めてだったそうです。
それだけ書きたかったのだと思います。

小田さんの『100人中たった1人に大好きと言われればいい』というこの言葉が刺さって
勢いに任せて買ってしまったこの本ですが、この言葉の意味がわかりました。

日本の人口が約1憶いたとして100人に1人大好きな人がいてくれれば、
1億人を100で割れば100万人だからアルバムは100万枚売れる。
いつもそう思って作ってるわけじゃないけど、いつもこの数字は頭にあるんだそうです。

そういうことだったんですね。でもそう考えると100人に一人って思ったより少ないのかな。。
私が思うに、それ以上の割合いると思うんですけど。

今の音楽業界のことを著者はこういいます。今はデビューして即売れなければ、もういらない。
でも昔は売れなくても育てようという態勢があった。

当時オフコースをなんとかしようということで、札幌でのライブ開催に向けて必死になって
レコード会社やプロダクションが力を合わせチケットを売ったが、有料で買ったのは
5本の指にも満たず、それでも関係者を入れても10数人しか会場に入らなかった、
ということがあったんだそうです。

それでも見捨てず、支えてきた関係者たち。それにこたえようとして必死に全国各地の
ライブハウスを回った当時のオフコース。そして今があります。

面白い話を一つ。メディアに出たがらなかった小田さん。当時ラジオに出てほしいという
依頼をあっさり断られた。ところが当時アイドル的な女優だった手塚理美がDJだ、
と伝えたら一転して出ると言ったんだそうです。

理由を聞いてみたら「だって男なら可愛い女性と話をしてみたいって思うだろ?」と
ニヤリと小田さんは笑ったんだそうです。この笑顔が母性本能をくすぐるような、
もてる理由が分かったような気がした、と書いてありました。

感想文というよりはレポ的になってしまいましたが・・・
音楽業界にも今昔物語があるんですね。音楽がまだ文化だった時代です、と著者は書いています。
ここに出てくるアーティストたちが担ってきた音楽文化。もっと読みたくなってきました。
まだまだ他の方の章は読んでないので、これからが楽しみです。

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