プロフィール

うるとらK

Author:うるとらK
小田和正さんが大好きです。
冬はスキーヤー!夏はなんちゃってゴルファー!!
お気軽にコメントど~ぞ~♪

引越し前のブログはこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/xbkwx785

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

大好きな君に

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Give up オフコース・ストーリー

またもや買い込んでしまいました。誰か止めてください。(止まりませんけど)

まだ読み終えてないんですが、nanoriさんの言うとおり読めば読むほどに苦しい本です。
オフコースがどうやって解散していったのか、この本には克明に書かれています。

上野さんというオフコースのマネージャーの方の話をまとめた形で出版されています。
昭和58年の出版ですので今から25年くらい前になりますか。

この本はヤスさんがやめるのが前提で書かれている本なので、最初から解散を発表するか
とか、発表のしかたをどうする、という内容のミーティングが繰り返されています。

本を読んでいくうちに、もしかしたらヤスさんがやっぱり残るよ、って言い出さないか
でもオフコースを抜けて正解だったのかな、って思うことが書かれています。

詳しく読んでないし、最後まで辿り着いてないのであんまり書けないんですがオフコースの
解散を簡単に言えば

『専業主婦は家に2人要らない』

ということだったのかなあと。
大黒柱は2人いらないって感じなんですが。小田さんは純粋にヤスさんのことを必要として
いたので、抜けるということがしばらく信じられなかったのかなあって思います。ヤスさんは
自分が無くならない前に何とかしなくちゃ、って思ってたんじゃないかと。

オフコースは学校のようだった。学校だからいつか卒業しなくちゃいけない、そう小田さんは
表現しています。ヤスさんもライブでそう言ってたと聞きました。それは本意だったのか・・
さぐる必要も全くないと思います。

ただ、この本に書かれていることさえも、本当だったの?
というほどに、オフコースの解散に関しては色んな噂があります。

そこは核心をつかないで、そのままそっとしておくべき出来事だったんじゃないかと
私は思っちゃうのです。



何より嬉しいのはその2人は今でも歌っていてくれてることです。一緒に活動する道は
選ばなかったけど、歌うことを、音楽を続けてくれてたことに感謝しています。
続けていたらきっといつか再び巡り合うことができると思うし。

スポンサーサイト

<< 忙しいです♪ | ホーム | 小田さんが縁で >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。