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YES-NO 小田和正ヒストリー


ずっとAmazonで探してたんですが中古なのに割と高額で諦めてたところ、
値段的に買えそうなのがあったので迷わず買いました。

やんちゃな少年時代、音楽に目覚めた高校時代、建築を学んだ学生時代、オフコースの結成
挫折と栄光、解散、ソロ活動、映画製作、そしてこれから。。。
人生のYES-NOを自分自身が「これはYESだったんだ、NOだったんだ」と振り返ります。

小田さん50歳くらいの時の出版ですかね。。

小田さんの歴史はそのほかの書物やDVDで流れはわかっています。でもこの本でなんとなく
点が結ばれたような感じです。まだ少し読み終えてないんですが。

まずは小学校のこと。カトリック系のお坊ちゃん私立に行ってたのになんで公立に転校した
んだろう、って思ってたんですが謎が(?)解けました。
小学校5年生の担任の先生がノイローゼで授業をやらないで怒ったりして、勉強ができなかった
んだそうです。そこからすったもんだ、で1学期で学校を辞めたんだそうです。

このあたりがすごくないですか?辞めちゃうんですよ。小学生なのに。筋の通らないことは
ダメなんだ!このあたりがNOだったんでしょうか。

好きなことをやりなさい、といつも言ってたお母さんでしたが、「進学塾だけには行きなさい」
と通い始めた進学塾にヤスさんが居たのです。そして同じように第一志望校に落ちて、聖光学院に
進むことになったのです。

これってミラクルですよね。好きなことをやりなさい、といつも言ってくれてたお母さんが
ヤスさんとのめぐり合わせを演出してくれたんでしょう。

音楽を続けたいからという理由で早稲田の大学院に進んだ話はあまりにも有名ですが、1浪して
まで入ったとは知りませんでした。当時建築で大学院に進むなら東大か早稲田だったんだそうです。
今まで国立だったから私立に行こう、という理由で早稲田にしたそうですが、そんな理由でも
入れてしまう小田さんってすごい!

ちなみにヤスさんも同じ理由で大学院に進むつもりだったそうですが、落ちてしまったそうです。

話は飛んで、ヤスさんがオフコースを辞める頃のお話です。
そろそろ自分達のスタジオを建てたい、という話が出たとき突然ヤスさんが
「オレ、辞めようと思うんだけど」
小田さんは相当ショックだったそうです。

その後の話を読み続けてみると、よく4人のオフコースを続けていられたなあって思ってしまいます。

4人のオフコースの最後のステージは、今月末に開催される東京ドーム。
小田さんはこのとき

「終わっていく、解放される喜びだった。あんなに見事に吹っ切れることはないだろうって
思うくらい、吹っ切れた。アンコールが終わった。俺は楽屋に帰らないで逃げるようにして
外に出た。その時、ハッキリとオフコースのNOを言ったんだ」

と、言っています。

辞めるって決まってるときってそんなものなのかも、いや、そうじゃなくてヤスさんが
抜けた時点でもう終わってた、辞めてたんじゃないかと。

色々と解散のことを言われていますが、やっぱりヤスさん無しではオフコースはありえなかった
のかな、って感じてしまいます。それは音楽を始めた頃からずっと一緒で、ヤスさんにいつも
教えてもらっていた小田さん。的確な言葉で表現できませんが、そんな深い歴史が2人の間に
あったからこそ、続けられなかったのかなあって思ってしまいます。

まだ読み終えていませんがまた少し小田さんのことわかって嬉しいです。

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