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今日もどこかで9月26日【その2】

後半はいつものように稲Pと向き合ってNEXTが始まります。

「最近稲Pが間奏のアレンジ変えててね、なんだか引き戻されるような気持ちになります」
と、言ってました。mixiで稲Pのコミュニティがあるんですが、そこのトピ主さんが稲Pに
直接メールしてお願いしたそうです。それがそのまま採用されたかどうかは不明ですが、でも
きっと小田さんと相談してそんなアレンジにしたんでしょうね。
(アレンジ変えてたのはさよなら)

隠れ稲Pファンなので(隠れる必要は全く無い)稲Pよりの席で嬉しかったです。後ろ向いて
演奏してくれてたし。園山さんや万作さんと楽しそうに絡んでたし。一度「稲P!」って
声かけてみたい。。

そうそう、ステージバックだったのでメンバーさんの動きを少し。木下マネは自分の出番が
ないときは後ろ振り返って客席見てたりキョロキョロしてました。万作さんと息を合わせて
叩いてましたね。大阪出身の栗ちゃんは阪神タイガースのリストバンドを高々と上げてたし。

第2回洪水警報はやっぱり弾き語りで「風のように歌が流れていた」「東京の空」
私の中では言葉にできないより風歌のほうがよかった。グランドピアノだったから、という
訳じゃないですが。いや、言葉にできないが悪かったんじゃないです。それ以上に声が
体中にしみわたって・・そう、別の表現をするならば、体が冷え切ったあとに温泉に入って
温まるようにジワ?っと小田さんの声がしみわたってきます。今回はツアーを離れている
ベースの山内さんが武道館のライブをこう表現しています。

『その歌が凄い。一言一句が天から降ってくるようで、歌を「浴びて」いる
感じ。特に最近の小田さんの楽曲はほんとうに染みる言葉が多くて、
観に来ている人、みんな元気になって帰ったんだろう、と思う。』

そんな風歌でした。小田さん自身も声が出る、と確信して出してるみたいで、
魂を込めた、そんな感じに歌い上げました。

そしてこれまた東京の空は、もう表現する言葉も無いです。それこそ言葉にできません。

アンコールは「またたく星に願いを」から。園さん、出番!
1万人規模の手振りは最高ですね。ホール中が持ち上がってるように見えます。
万作さんも木下マネもこれでもか、と叩いて盛り上がります。

もう、奥に入らなくてもいいんじゃないの、ってくらい短い間隔で2回目のアンコールに
出てきてくれます。Yes-Yes-Yesはツアースタッフが出てきて皆でコーラス。小田さんも
スタッフの方を向いて演奏。ありがとうな、って言ってるようでした。

追加公演のこと、何とも恥ずかしそうに言ってました。
「あ、えっと、もう知ってると思いますが追加公演やります。
(大きな拍手に恥ずかしそうにペコっと挨拶)
ま、あの、よかったらで結構ですので、お誘い合わせの上また遊びに来てください」
(ってな感じの言葉だったように思います)

そしてエンディングのアニメーションが終わっても、鳴り止まぬ拍手。すごく大きくて
止む気配のない拍手。帰りましょうね、の放送もない。

とうとう、小田さんが一人で出てきます。大きな拍手は地鳴りのように鳴り響き、
小田さんはそれに答えるようにお辞儀をする。そして何とアコギを担いだ!
始まった曲は

Woh Woh

ちょ、ちょっと。待ってよ、小田さん。あたしゃこの曲は本当にダメなんだって。
と思うか思わないかに涙が洪水のように流れます。第3回の警報発令前の出来事です。

不思議だね
二人がこうして会えたこと・・

そして感動のうちにあと2行で歌が終わってしまう、とちょっと寂しくなってるときに
やってくれましたよ。歌詞間違えました。ドヨ?っと笑いのようなどよめきと感謝の拍手。
小田さんもヤベ?っていつもの顔したけど、最後まで歌いました。

終わっちゃうのかな、と思ってたらメンバーさんが出てきてまたもた大拍手。
「朝までやるぞ?」出るかしらって思うくらい、会場内はテンションアゲアゲです。

もう歌う曲がなくなってしまったので、最後に皆でダイジョウブ歌いましょう

と小田さんがもう一度「さんっし♪」と号令をかけてくれて歌が始まります。
小田さんへの感謝の気持ちを込めて私もしっかり歌いました。

そして最後に

また会おうぜ!!

と言ってステージを後にした小田さんでした。

何度も何度もありがとうを言ってた小田さん。お礼を言うのはこっちですから。本当に
また会いたい。感謝の気持ちで一杯で終わったライブ。しばらく席から動けませんでした。
感動なんて言葉では片付けられない、そんな9.26でした。

小田さん、本当にありがとう。
じゃ、いつかまた。
(正しくは12月20日京セラドームで)

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