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キャディ

最近小田さんの書物を探しては読みあさっている私です。
先日も「たしかなこと」を読みました。スルっと読んだのでもう1回読みます。それから
感想文を書こうと思っていますが。。いつになるやら。。

今回はキャディとTIME CAN'T WAITを買いました。古い本なので新品はなく、中古では
ありましたが、手に入れることができました。

今日はキャディを読みました。こいつは小さい本なくせに字も大きくて写真も多かったので
あっという間に読んでしまいました。ゴルフやんない人には読みにくいかもしれません。

旦那の影響で私もゴルフはしますが、自主的に練習したり、ってことはありません。
なんてったって上手にできないからです。今までスポーツやってきてこんなにできなかった
ものはありません。難しいです。

青木さんのキャディをしてその本があるってのは知ってたんですが、何でキャディすることに
なったのか知りませんでした。ゴルフ雑誌の連載をしていて、そのまとめたものを1冊の本に
したいってのが始まりで、ただまとめてもしょうがないから、何かやろう。ってとこから
自分でキャディをやるってのはどう?って言ったのがこの本の始まりなのだそうです。

そのときまさか青木功のキャディでしかもアメリカでシニアの公式戦になるんだなんて
本人は思っていなかったのだそう。きっと青木さんも断るだろうし、って思っていたらしい。
ところが、意外にも青木さんは「ま、楽しくやりましょう」とあっさりOKだった。
でも後になってわかるのだか、実はあっさりじゃなくて青木さん本人は嫌だな?って
思ってたんだけど、奥さんにやってみたら?あなたにとってもきっといい経験になるだろうから、
と勧められて、小田和正が青木功のキャディをやる、って構図が実現するわけです。

3日間のトーナメントの様子が小田さんの言葉で克明に綴られています。読んでいるだけで
緊張感が伝わってきます。毎日、毎回、毎ホールで青木さんに叱られる小田さん。こんなにバカって
言われたのも、すみませんって言ったのも初めてかもしれない、と本人。真剣勝負の場所で
小田さんがどんなに有名な歌手であろうが全く関係ないのです。

へこみまくる小田さんも周りの仲間に助けられます。一緒の組で回ったプロのキャディ達、
そして青木さんの奥さん。「よくやった」「いいのよ、あれで」

この日キャディをするために、日本からあつらえてきた、というつなぎを着て小田さんは
大会に臨みます。その写真を見ると左腕のとこにファーイーストクラブのマーク発見。これって
カフェとかに飾ってあったりするんでしょうかね。。

小田さんが日ごろ威張っている印象はありませんが、青木さんのために必死に駆けずり回る
写真を見ると本当にゴルフ好きなんだな?ってのが伝わってきます。

青木さんは鳥取にある小山先生のジムに年に1度はやってきます。私もここに通っていました。
そうです、あのイチローも通うジムです。青木さんの写真たくさんあります。ジムで出会った
ことはありませんが、身近に感じていたのです。この本を読んでより身近に感じたと同時に
プロゴルファーって大変なんだなってすごく感じました。

ゴルフ好きの旦那にも読ませてみよう。

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