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2か月ぶりのPRESS

全国の皆さんのところに、LIFE-SIZEや本やPRESSが届く中

一切何も届かなかった私の元に、本日やっとPRESSがやってきました。

eプラスのプレオーダーも落選で、超ガッカリしてた中での到着で

とても嬉しかったです。


夕飯が終わった瞬間に、我慢できず表紙の下の部分にあった

小田さんの言葉を読みました。

その言葉に涙がじわ~っとにじみ出てきます。


私は2年前佐用町の水害を目の当たりにして、『被災する』ということの

重大さを思い知らされました。

「頑張ろう」とか「応援する」とかいう言葉を、被災しなかった人が発すればするほど

軽々しいものになるということを感じていました。

だから言葉にすることが、被災した人に対しての単なる同情で、ただの偽善で

協力した気分になって募金するだけじゃない、って思うところもありました。

本当に支援するということが、どういうことなのかわからなかったから。


あの日、忘れもしないあの日、私はバス代行の添乗員をしていて

乗客から暴言を吐かれ、延々30分以上文句を言われ続けました。

その乗客たちは被災した現場を見ていなかったということもあったけど

自分に言われたことが悔しかったんじゃない。私に言ったことは

被災地をバカにして言ったのと同じだったから。


どんな思いであの夜電柱につかまって水が引くのを待ったか

大切に育てた田んぼに土砂が入り、呆然と立ちすくむ人達の姿

この人達に暴言を吐いたと同じだと思ったから。


TVで「頑張ろう」っていう芸能人や有名人にも少し違和感もありました。

だからどうだってわけではありません。自分がどうしていいのか

わからなかっただけなんです。


小田さんは率直な気持ちを言葉にしてくれました。

この言葉を読んで、心が軽くなった気持ちになったんです。

なんとなくですが。ちゃんと説明できないんですが。


小田さんが「歌を書きます」とここまでキッパリ約束したことが

あったでしょうか。あったかもしれないけど、これは小田さんの

「自分にできること」の一つなんだと思います。


その日が来るまでは、長い道のりになるでしょう。

私達の小田さんはその日まで歌い続けてくれると思います。

その日が来てもその先もずっとこの震災を忘れず、

寄り添い祈ろうと思います。



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コメント

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Re: No title

月子さん
言ってました。ライブでも言ってました!簡単に次の約束が
できなくなった、って言ってましたよ。
そうか・・・私もその記憶が片隅にあって、だからこうして
強い意志で約束した小田さんの言葉に熱くなったんだと思います。
ありがとう、月子さん。
小田さんの言葉は、あきらめないでとことん苦しみ考えて
有言実行してきた人だから信頼できる言葉で、心に刺さってくる
んだと思います。

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