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東京へ行ったわけ

今回東京に行ったのには理由がありました。


一番は母の姉に会いに行くこと。私からすれば叔母さんになるんですが、母より一回り上のおばさんは、認知症もあり色んな病気を抱え、今は一人で出かけることもできず、誰かの手が必要な状況です。


そこでおばさんを介護しているのが息子さん。


色々事情があって奥さんの実家に住んでいたんですが、おばさんが一人では暮らせなくなり、その息子だけが単身実家に戻って一緒に暮らしているわけです。


毎年一人で実家である鳥取に里帰りしていたおばちゃん。今はもうご飯を食べるのも一人では難しくなっています。


そんなおばさんに会わせてあげようと、両親を連れて上京したわけです。


おばさんの家は元々4人で住んでいたはずの普通のおうち。でも今は2人で暮らすのも難しいくらい狭い家になってしまっているのです。


何故か・・・・


それは物を捨てられないその息子、私からすれば従妹なんですが、あちこちに荷物があって、たんすの前にも荷物が満載なので、間違いなくそのたんすも開けてないと思われる。


それなのに荷物を整理しようとして棚ばっかり買って・・・


ゴミ屋敷と呼ばれてもいいくらい・・・そんな場所でおばさんを介護しているんです。


冷蔵庫、冷凍庫の中もいっぱいなのに、まだ買い物をしようとする。多分あの冷蔵庫の中は8割がた使えない食材が入ってると思われ・・・


あの環境で介護するには、衛生的にも食事面においても、限界があると実感したんですが・・・人の幸せはそれぞれで、どんな劣悪な環境でも自分の家にいるのが一番の幸せだと思ってるかもしれないし。


だったらもっと掃除して片付けなさいよって思うんだけど・・・。


母は大好きな姉に会えて嬉しそうだったけど、「もう私なんて死んじゃえばいいの」と言う姉の言葉には寂しそうな顔をしていました。


「生きてるから会えるんだよ」


と私が言ったことを理解できてるかどうかはわからないけど、いつもの笑顔で私に「そうね」と言ってくれたから少し救われました。


また連れてってあげなきゃ
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